PJA NEWS) 2018年11月21日 (犯人逮捕情報を受けて更新)

ジョムティエンで14歳女児強姦被疑者のタイ人男、バンコク近郊のサムットプラカーンで逮捕

パタヤ南部のジョムティエンビーチで、14歳の中学生のタイ人少女が、ビーチに貼ったテントで強姦される強姦事件がありました。

少女たちは友人同士の数人で先週の15日(木)夜、パタヤ南部のビーチ、ジョムティエンビーチの、ジェットスキーも5台ほど留まっている、明るいイメージのウォータースポーツゾーンのビーチにテントを張って、夜を過ごしていました。

すると犯人は少女たちに近づき、500バーツで性行為をさせるよう要求してきました。これを少女たちが拒絶した所、犯人は少女の一人をテント内に引きずり込んで強姦したというものです。

犯人は、ナイフを持っていると少女の友人たちを脅して犯行に及んだということです。

また警察によると、犯人は避妊もせずに強姦していました。

犯行後、犯人は40バーツをおいて現場から逃走していましたが、犯人はバンコクのサムットプラカーンにいた所で逮捕されました。

警察によると、犯人は避妊もせずに少女を強姦したということです。

 

犯人はAdisakという名のタイ人男で、警察に対し”少女に性行為を求めたところ、ほほ笑んだので性行為をした”、”少女が警察に行ったせいで問題になった”などと言っているという事です。

警察は、15歳未満の幼女への強姦という重罪容疑で裁判にかける方針を伝えています。

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