イミグレ法違反容疑の大規模摘発、外国人522人逮捕
本日の2019年2月15日(金)早朝、タイで不法就労、滞在をしていた522人が、タイのイミグレーション警察の取り締まりにより逮捕されました。
以下のタイ現地英字メディアのNationが本日、伝えています。
Nation)Immigration crackdown nets 522 law-breaking foreigners (2019年2月15日)
Nation)イミグレーション警察、不法滞在外国人522人を逮捕
http://www.nationmultimedia.com/detail/breakingnews/30364185
報道によると、今朝の大規模摘発はタイ国中の220か所で実施され、522人の不法滞在外国人が逮捕されました。
このうち287人が不法入国の容疑で、この容疑での逮捕者の国別数は多い順に、ミャンマー人が143人、ラオス人が102人、カンボジア人が38人、インド人が3人、バングラデシュ人が1人です。
また、ビザ切れのオーバーステイで15人が逮捕されました。
その他の220人は、多様な容疑で逮捕されています。
その他の国別はタイ人が87人、ミャンマー人が79人、カンボジア人が31人、中国人が7人、ラオス人が5人、ベトナム人が3人、トルコ人が3人、イスラエル人が1人、インド人が1人、フィリピン人が1人、イラク人が1人、そして国籍不明が1人)。
イミグレーション警察の副総裁は、逮捕者の多くはタイでの不法就労に関与していると考えられている事を語っています。
上記が、報道されている概要です。
タイ政府は現在、外国人の不法就労や不法滞在などを厳しく取り締まる「外国人エックスレイ作戦」が実施されており、PJA(パタヤ日本人会)のあるパタヤでも、以下の過去記事のように不法就労や滞在の取り締まりが実施されています。
https://pattayaja.com/2019/01/16/pja-news%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%A4%E3%81%A7%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E9%81%95%E6%B3%95%E5%B0%B1%E5%8A%B4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1%E6%91%98%E7%99%BA%E3%80%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C/
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