”Tasty” Grocery Store, Cafe & Bar(Pattaya, Si racha)


Tasty Grocery Store, Cafe&Bar(30sec)
https://youtu.be/Cx2DUCQ-dR

パタヤ)Tastyパタヤ店、Tastyジョムティエン店、自然で健康的なカフェ&グローサリーが毎日営業
Tastyパタヤ店カフェ(2階)、Tastyジョムティエン店で、リブアイビーフステーキなどステーキメニューも販売中


全画面表示は以下から
https://youtube.com/shorts/f2ZsnmsXdLs

Tasty各店営業中
(パタヤ)
Tastyパタヤ店(毎日朝9時~夜9時営業)<Cafeは月曜定休、夜8時ラストオーダー>
Tastyジョムティエン店(毎日朝9時~夜9時営業)
(シラチャ)
Tastyハーモニック店(毎日朝9時~夜9時営業)

タイ)2026年5月パタヤのコンドミニアム市場動向概況(日本語版:不動産会社AMS社提供)

(パタヤのTastyパタヤ店<Unixx South Pattaya前、AMS社運営>)

2026年5月に入りました。パタヤ、シラチャの不動産会社のAMS社(Tasty各店運営会社)では、パタヤ、シラチャのコンドミニアムについての簡易な概況資料を毎月、英語版を英字メディアに、日本語版をPJA NEWSに掲載しています。

※AMS社不動産市場分析:過去記事

2026年4月、英語版(英字紙ThePattayaNews掲載)
https://thepattayanews.com/2026/04/05/april-2026-overview-of-the-pattaya-real-estate-condominium-market-by-ams-corporation/

2026年4月、日本語版(PJA NEWS掲載)
チョンブリ)2026年4月パタヤのコンドミニアム市場動向概況(不動産会社AMS社提供)
https://pattayaja.com/2026/04/01/40075/

提供:タイのパタヤ、シラチャの不動産会社 AMS社
https://asiainvestmentsupport.com/

※パタヤ、シラチャの不動産会社:AMS社への不動産購入のご相談はこちらへ
E-Mail: realestate@unixx.club (英語、日本語対応)

2026年5月:パタヤの不動産(コンドミニアム)市場概況

※前提としてパタヤは観光地であるため、観光需要の多いハイシーズン(12月から4月中旬まで)は賃貸需要が旺盛なものの、ローシーズンは賃貸需要が少なく、バンコクやシラチャと比べると年間契約等の長期の賃貸需要は少ない現状にあります。

※本資料は、AIが多様な言語で情報収集の上で取りまとめており、資料中の数値は資料補足資料内に記載の引用元の数値、ないしAIが収集したケースの中での代表的な数値を記載しています。

2026年5月のパタヤ不動産市場は、世界情勢の影響をダイレクトに受け、タイ国内のローン審査の厳格化、売買成約率の低下等によるタイ国内中間層の購買力の低下、外国人区分についても中東情勢の悪化による外国人購入希望者層の減少と重なり厳しい状況が続きながらも、一方でタイ政府の思い切った新施策への期待が交錯する「過渡期」にあります。

1. タイ国内ローン審査の厳格化と、売買成約率低下

タイ国内経済の減速と住宅ローン審査の現状

2026年に入りタイの経済成長率(GDP成長率)が当初の予測を下回る推移を見せています。タイの経済成長率は2026年予測で約1.7〜2.1%と低下しており、これを受けタイの各商業銀行は不良債権(NPL)の増加を恐れ、防御姿勢を強めています。

そのため、延滞リスクがある層(特に月収3万バーツ以下の層)への貸出を大幅に制限しているケースが目立ちます。また、物件の販売価格に対し銀行の鑑定評価額が低く出るケースが増えており、不足する頭金を準備できないケースが増えています。

この経済成長の鈍化を受け、タイの金融機関は貸し倒れリスクを回避するため、住宅ローン審査の基準を過去最高水準にまで引き上げています。

「審査不通過(ローン・リジェクション)」の常態化

現在は特にコンドミニアムのタイ名義の部屋において、タイ人購入希望者の間での住宅ローンの審査不通過(ローン・リジェクション)が深刻な問題となっています。

特にパタヤの郊外やシラチャなどチョンブリ県内に多い実需層向けの300万バーツ以下の物件において、購入希望者の過半数以上の方が銀行のローン審査に通らないという分析もあるほど厳しい状況が発生しています。(※1「ローン・リジェクション率の上昇についての補足資料」参照)

これは、物価高騰による家計債務の増加がタイ人中間層を直撃しており、銀行側が「安定した返済能力がない」と判断するケースが増加しているために、「審査不通過(ローン・リジェクション)」の問題が増加しているためです。

売買成約率の低下と、キャンセル率の増加

ローンが通らないことは、そのまま市場全体の売買成約率(コンプレッション・レート)の低下に直結しています。また、一度は成約(予約)に至ったものの、最終的なローン審査で否決され、物件が市場に返ってくる(キャンセル戻り)ケースも目立ちます。

これにより、パタヤでもコンドミニアム市場でデベロッパーや個人売却主は、売却するターゲットを「ローンに頼るタイ人層」から切り替えざるを得ない状況に追い込まれています。

結果、ローン審査の影響を受けない「富裕層・現金購入層」向けの高級物件は動いている一方で、中間層向け物件は在庫が積み上がるという「市場の二極化」が、さらに鮮明になっています。

(※1)「ローン・リジェクション率の上昇についての補足資料

タイ人購入者の「ローン不通過(Rejection Rate)」率が上昇している問題は、以下の資料、報道等で公表されていますので、参考URLを以下に掲載します。

2.中東情勢の悪化と欧州観光客への影響

観光地のパタヤでは重要となる、コンドミニアムの外国人名義の部屋の購買層にあたる外国人需要については、現在は中東の緊迫化により航空路線の迂回や燃油サーチャージの再高騰が続いており、パタヤのコンドミニアム市場に以下のような影響を与えています。

欧州勢の足踏み
航空券代の高騰により、伝統的な顧客層である欧州(ドイツ、北欧、英国)からの観光客・移住検討者が前年比約15〜20%減少しています。

外国人ターゲット層のシフト
欧州勢の減少を埋めているのは現状はインド、中国、そしてロシアなどからの需要です。特にパタヤは「比較的近場で安全な避難先・投資先」として、アジア圏内での相対的な価値が上がっています。このターゲット層のシフトにより、売買で求められる物件の条件が変わりつつあります。

賃貸市場の短期的な鈍化
パタヤのコンドミニアムのマンスリー賃貸市場では高価格帯のシービュー物件(主に欧州層が好む)の成約スピードがやや落ちていますが、逆にリーズナブルなスタジオ〜1ベッドルームのマンスリー賃貸需要は底堅く推移しています。

3.タイ政府による「新法」の検討状況(2026年5月時点)

現在、コンドミニアム市場への影響が大きいとみられるタイ政府による「新法」の不動産規制の緩和策が内閣で議論されています。(※2 以下「タイ不動産規制緩和(新法)の検討に関する補足資料」参照)

上記の検討は2026年5月現在、まだ議論の段階であり変更は決定していません。

そのため、もちろん今後も変更がされない可能性もありますが、今後のタイ政府の施策による市場刺激策として実施を期待する声もあり、特にパタヤのようなEEC対象エリアで外国人の影響の大きいエリアでは、今後の推移が注視されているものです。

(※2 タイ不動産規制緩和(新法)の検討に関する補足資料)

1. 現在の検討状況(2026年5月時点)

現時点では、これらの改正案は「内閣による指示および内務省での検討段階」にあり、正式な法律としての施行には至っていません。したがって、現在の実務上のルールは依然として「外国人枠49%」「借地権30年」のままです。これまでの検討の経緯は以下の概要です。

  • 2024年6月: セター政権下で内務省に対し、経済刺激策として法改正の検討が正式に指示されました。

  • 2025年〜2026年: 公聴会や野党・国民からの反対意見(不動産価格高騰への懸念)を受け、議論が続いています。

  • 現在の焦点: 全土一律ではなく、EEC対象エリア(パタヤ・シラチャのあるチョンブリ県を含む東部経済回廊)などの特定エリアに限定して先行導入する案が検討されています。

2. 参考メディア記事・URL

Thailand Public Relations Department (政府広報局)
Thailand to Extend Duration of Foreign Land Leases and Condo Ownership
概要: 2024年6月の閣議決定に基づき、内務省に法改正の検討を指示した際の発表内容

Bangkok Post (バンコクポスト)
PM allays foreign quota fears
概要: 所有枠を75%に広げても「議決権は49%に据え置く」ことでタイ人の権利を守るという首相(当時)の説明を伝える記事

4. パタヤのコンドミニアム売買・賃貸市場の現状(2026年5月現在)

【売買市場】「価格の踊り場」と「選別」

価格推移:全体的な平米単価の上昇は鈍化していますが、プラムナックやジョムティエンの完成済み物件は、新築価格の高騰(建築資材高)を受けて、リセール価値が再評価されています。

一方で外国人名義の部屋では、特に欧州人オーナーが「旅費や生活費の補填」のために急ぎで物件を売り出すケースが散見されます。現金買い(Cash Buyer)には強い交渉権がある時期です。

【賃貸市場】「デジタルノマド」と「国内富裕層」の台頭

長期滞在の質の変化:欧州の「冬越し層」に代わり、ASEAN域内から「仕事を持ち込む」デジタルノマドが増えています。

5.まとめ

2026年5月現在、パタヤのコンドミニアム市場はタイ名義の部屋におけるタイ人の中間層の購買力の低下、外国人名義の部屋における中東情勢による欧州市場からの需要の低下による逆風がある中で、「タイ政府の規制緩和」がEEC対象エリアに実施される可能性への期待もある市場状況になっています。欧州客の減少は一時的なハードルですが、タイ政府が不動産市場をテコ入れしようと検討をしている以上、長い目で見て、腰を据えての対応が肝要です。

なお、同じチョンブリ県でもシラチャは日本人駐在員が主なターゲットのため、かなり違う様相を呈していますので、AMSでは今月の2026年5月の資料はシラチャの概況報告(日本語版)は別資料として作成してあります。

AMS社への不動産投資の御相談は、以下のAMS社の不動産事業部連絡先へご連絡ください。

<AMS社>不動産事業部連絡先

URL:http://asiainvestmentsupport.com/

E-Mail: realestate@unixx.club (英語、日本語)

※AMS社への御紹介者がおられる場合は、御紹介者の方からご連絡をお願いいたします。
※AMS社の不動産の賃貸、管理サービスは、AMS社で購入された方のお部屋のみをVIPとしてご利用いただけます。

パタヤ)Unixxのマンスリー賃貸(30日以上)はオンラインで!

パタヤ)Unixxと、入口のクラブハウス
(クラブハウスにAMS社運営のTastyのミニマート、カフェ、カウンター)

AMS社のマンスリー賃貸(30日以上)の賃貸は、以下のAirbnb社のサイトで空き状況を調べられます。
お部屋と期間を決められた直後に、Unixx入口のクラブハウス一階のTastyパタヤ店で手数料無料で申込みいただけます。

https://www.airbnb.com/users/127613363/listings

<Unixxの賃貸、売買を行っているUnixx Residence Club<AMS社>連絡先)

URL: http://unixx.club/

E-Mail: realestate@unixx.club (日本語、英語)

シラチャ)Tastyハーモニック店で山口豆腐店の手作り豆腐、豆乳を販売
毎週火曜と金曜の週二便、チェンマイよりTastyハーモニック店に入荷。

(Tastyハーモニック店<シラチャ>)

Tastyでお得に、ご自宅用の北海道産牛肉!

北海道産サロマ黒牛
サーロインステーキ

Tastyの日本からの輸入牛肉、タイ産で美味しいTastyビーフも好評販売中!パタヤ店でステーキフェア、新メニューで開催中!

パタヤ)TastyのGrill Bar and Cafeに、ステーキフェアの新メニュー!(PR)
https://pattayaja.com/2022/07/12/30136/

(Tastyパタヤ店で「ステーキフェア」実施中!)

シラチャ、パタヤ不動産のAMS(Tasty運営会社)

タイのパタヤ、シラチャ、バンコクの不動産売買、賃貸のAMS社(Asia Market Survey)
AMS社ウェブサイト(日本語版)

http://asiainvestmentsupport.com/

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